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2017/07/28(Fri)20:04:56




12月21日(金)まで、渋谷ライズXで公開中の短編アニメ映画「楓ニュータウン」を見に行ってきたよ!この「楓ニュータウン」は、いわきりなおと
氏が監督・脚本・キャラクターデザインを初めて手がけた作品。大阪府郊外の街を舞台にした、ちょっと気弱な小学5年生ミキオを巡るストーリー。

このミキオをはじめとした主要登場人物の声を、関西の小学生が当てていて、このやさしい関西弁がなんとも言えない暖か味を出している。また、アニメで描かれている街の「郊外感」が、現在よりちょっと昔をイメージしているらしく、僕にはグッと来るものがあった。例えば、主人公の住んでいる団地のフォルムとか、男の子たちが履いている半ズボンとか(今の子供たちが履いているのは、みんなヒザ下のハーフパンツ)。

そもそも、この物語のタイトルにもなっている「ニュータウン」という単語自体が、昭和の香りを感じさせるよね。そういうアイテムが、単なるレトロ感を狙っているのではなくて、皆の心の中にもある普遍的な少年・少女時代の風景や思い出を表しているんだなと思う。このあたりは「ドラえもん」と通ずるものがあるのかな。

ストーリーはもう言い訳することがない直球で、こういうことを照れなく表現できるということが良いね。あと、ハルコがただ単にかわいい女の子じゃない、というのがさらに良い!映画を見た後に、心が温まるのと同時に、胸がすくような気持ちが大きかったのは、この子の存在が大きいのかもね・・・。

「楓ニュータウン」オフィシャルサイト
http://www.codomo-inc.jp/kaede/index.html
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2007/12/11(Tue)00:47:51


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