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2017/05/24(Wed)20:43:43


2007年に聴いたアルバムのうち、ベスト10枚を選んだよ。この記事では、上位5枚を紹介(残りの5枚は次回以降に)。洋楽も聴かないわけではないんだけど、買った枚数が少ないので、選考対象は国内の作品に限定させてもらった。



・DE DE MOUSE「tide of stars」
・石田ショーキチ「love your life」
・FLEET「review」
・Q;indivi「ivy;」
・中田ヤスタカ(capsule)「ライアーゲーム サウンドトラック」

DE DE MOUSEの1stフルアルバムは、ドラムンベースやエレクトロサウンドを多用した作品なのに、エキゾティックな女性ヴォーカルのコラージュが、どこかノスタルジーも感じさせるのが面白い。

SCUDELIA ELECTROを解散させた石田ショーキチがついに発表した1stアルバム。正直なところ、SCUDELIA ELECTROの後期は傍から見ていてもフットワークが重そうだったが、今作品では、まるで呪縛から解き離れたかのように、軽やかで瑞々しい曲が並んでいる。

FLEETは、その存在は数年前から気になっており、ライヴを見に行ったこともある。なかなかまとまった音源が出なかったが、2007年になって待望のアルバム「revew」が発売。美しいメロディとサウンドの粒子の荒さとの対比、そして新たな展開を感じさせる「熱」を持った曲の数々。今後もこの路線で突き進んで欲しい。

元気ロケッツ「Heavenly Star」などを手がけた、田中ユウスケが中心となって結成されたユニット、Q;indiviの2ndアルバム。いわゆるクラブ系とポップスの、どちらのフィールドでも通用する強さを持つ曲が勢ぞろいした、捨て曲なしのアルバム。

Perfumeや鈴木亜美、MEGなどのプロデュースを手がけ着実に知名度を上げつつある中田ヤスタカ。彼が2007年に音楽を手がけた、ドラマ「ライアーゲーム」のサウンドトラックが素晴らしかった。中田ヤスタカの、他アーティストへのプロデュース作品ではなかなか見ることができない、ダークでドライな世界観を垣間見ることができる。
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2008/01/13(Sun)22:54:47


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